Q |
下記のポイントを意識してみましょう。
(1)「やるべきこと」の締切を確認する or 完了日を設定する (2)締切や完了日までにやらなければいけない作業を細かく書き出す (3)やらなければいけない作業に優先順位をつけ、 「どうしてもやらないといけない作業」と「できればやりたい作業」にわける (4)優先順位の高い作業からスケジュールに落とす まずは、締切を設定することによって「やるべきこと」の「やれる」範囲、つまり品質が決まってきます。 そもそもどんな作業が必要なのかについて確証が持てない時や、優先順位づけに迷う時は、 周囲の方に相談してみたり、webで検索してみましょう。 何かしらのヒントが得られるはずです。 授業のレポート作成にしても、卒論・卒研にしても、 まずは、「締切・完了日」の設定と、やらなければいけない作業の書き出しをしてみましょう。 やらなければいけない作業と、すでに決まっている予定を目に見える形として書き出すことによって、 締切や完了日に間に合わせるためには、いつまでに何を対応しなければいけないかが明確になってきます。 しっかりとスケジュールを立てることは社会人としてとても大切なことかつ基礎的なこととなってきます。 今から習慣づけておきましょう。 |
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Q |
講義の担当教授に前もって相談しましょう。
講義によっては卒業必修単位になっているものもあるかと思います。 そのような講義を欠席する場合は特に事前に教授に 就職活動のため欠席する旨を連絡しておきましょう。 欠席が重なる場合は、レポートを追加で提出するなど 単位取得に際して必要な措置を取ることもあります。 そういった対応があるのかも教授に確認しましょう。 |
Q |
今一度、卒業単位が不足していないことを確認しましょう。
万が一、卒業単位が不足している場合は 卒業までにどの講義を取ればよいかなど、学務課などへ行き相談しましょう。 不安要素は早めに解決しておきましょう。 また、興味が持てる講義があれば 卒業必須単位でなくても受講することをおすすめします。 学生のうちに見聞を広げておくことも必要です。 |
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